2011年4月10日日曜日
四季の森公園の山桜のテーマで自然観察会を実施
2011年3月27日日曜日
フリ-マ-ケットとスタンプラリ-を開催しました。
2011年3月13日日曜日
自然観察会「サクラ」でサクラの苗木を植樹
2011年2月21日月曜日
冬の野鳥観察会に90人参加!
2月13日(講師:四季の森里山研究会)と20日(講師:全国森林インストラクター神奈川会)に冬の野鳥観察会が開催され、90人もの人が参加されました。


人数が多い時はいくつかの班に別れて観察します。講師から双眼鏡が貸し出されたり、遠くの野鳥を望遠スコープで視野に入れて見せてくれたり、無料でこんなに奉仕してくれる講師の人達はどんな人達なんだろうと疑問を抱く暇もなく、次から次へ出てくる野鳥に見入ってしまいました。
観察途中での野鳥クイズや野鳥の面白生態の話も面白かったです。
野鳥観察を初めてされた方の感想・・・「公園を何度も歩いているが、こんなにたくさんの野鳥がいるとは気付かなかった。名前もだいぶ覚えたし、これからの公園散策が楽しみ。」・・・ そうなんです。公園イベントに参加され、新しい知識や体験をされると、緑の中を歩くのがさらに楽しくなるんです。


人気の青い鳥ルリビタキも、望遠機能の低い普通のデジカメでこのように撮影できる距離で観察できました。
2回の観察会で見ることができた鳥は次のとおりです。班によってはほんの10分ほどの違いで見られなかったりした鳥もいますが、また公園に来たら双眼鏡を持って探してみてください。
シジュウカラは既にさえずり声に・・・、イカルの美しい声も聴くことができました。野鳥は目だけでなく耳でも楽しむことができます。公園では障害を持つ方も参加できる生き物の鳴き声のイベントも計画しています。
スズメ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、キジバト、アオクビアヒル、カルガモ、ハクセキレイ、キセキレイ、シジュウカラ、エナガ、コゲラ、ヤマガラ、メジロ、ウグイス、アオジ(雄雌)、アオゲラ、シロハラ、ツグミ、ムクドリ、ジョウビタキ(雄・雌)、シメ、イカル、ルリビタキ
2011年1月25日火曜日
幹周囲10mを超える巨木がありました!
1月23日(日)に四季の森里山研究会と一般参加者の協力を得て、約100本の大木の幹周囲を測定しました。
その結果、株立ちで叢生している複数幹合計では、西口のヤマザクラが幹周囲が10mを超えて公園No1であることがわかりました。このヤマザクラは主幹は幹周2.56mと、主幹では巨樹の定義である3mに届きませんが、8本の株立ち幹の合計が1,001cmでした。
この数字は、全国の巨樹データベースに掲載されているヤマザクラの神奈川県トップが足柄市の4.65m、全国トップの愛知県9.95m(複数幹合計;主幹は3.2m)ですから、公開されている記録上だけで比較すると、神奈川県一どころか日本一のヤマザクラということになります。
四季の森公園内には太い株立ちのヤマザクラが多数生育しているのが特徴で、今回の調査結果でも総幹周5m以上が13本あり、そのうち10本がヤマザクラでした。園内2位はジャンボすべり台西側にあるヤマザクラの7.26mです。
公園西口のヤマザクラ
一方、幹が単独1本で3mを超えたのは、花木園奥のムクノキだけで、幹周は3.27mでした。園内で最も太い幹を持つ横綱はこのムクノキであることを確認しました。下の写真のようにムクノキ特有の板根が発達しています。
園内には幹周が2mを超えるものは37本ありました。樹種ではムクノキ、ヤマザクラ、ケヤキ、シラカシなどです。
これらの調査結果は整理終了後、ビジターセンターに全体結果を展示し、上位にある樹に説明板をつけ、さらに大木めぐり公園マップを作って来園者の散策にご利用していただこうと予定しています。
その結果、株立ちで叢生している複数幹合計では、西口のヤマザクラが幹周囲が10mを超えて公園No1であることがわかりました。このヤマザクラは主幹は幹周2.56mと、主幹では巨樹の定義である3mに届きませんが、8本の株立ち幹の合計が1,001cmでした。
この数字は、全国の巨樹データベースに掲載されているヤマザクラの神奈川県トップが足柄市の4.65m、全国トップの愛知県9.95m(複数幹合計;主幹は3.2m)ですから、公開されている記録上だけで比較すると、神奈川県一どころか日本一のヤマザクラということになります。
四季の森公園内には太い株立ちのヤマザクラが多数生育しているのが特徴で、今回の調査結果でも総幹周5m以上が13本あり、そのうち10本がヤマザクラでした。園内2位はジャンボすべり台西側にあるヤマザクラの7.26mです。
公園西口のヤマザクラ一方、幹が単独1本で3mを超えたのは、花木園奥のムクノキだけで、幹周は3.27mでした。園内で最も太い幹を持つ横綱はこのムクノキであることを確認しました。下の写真のようにムクノキ特有の板根が発達しています。
園内には幹周が2mを超えるものは37本ありました。樹種ではムクノキ、ヤマザクラ、ケヤキ、シラカシなどです。
これらの調査結果は整理終了後、ビジターセンターに全体結果を展示し、上位にある樹に説明板をつけ、さらに大木めぐり公園マップを作って来園者の散策にご利用していただこうと予定しています。2011年1月16日日曜日
寒い中で七草行事を楽しむ
2011年1月11日火曜日
土器野焼き
1月11日、炭焼き小屋敷地で土器野焼が開催されました。
作品は高さ50cmを超える深鉢から1,2cmのものまで大きさは様々で、しかも縄文時代の様式にとらわれず、アンパンマンや干支のウサギなど自由に作ってもらいました。
最初は弱火で土器を温め完全に水分を除去した後、木枠を組み小枝で作品を覆い、一気に焼いて固めます。ですから、このような炎が発つのは最後のクライマックス。その後、黒く焦げた部分をさらに弱火にあてて赤みを強くさせます。
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