2010年6月26日土曜日

カルガモの子育て

 6月2日に池に9羽のヒナを連れてお目見えしたカルガモ一家。毎日1羽づつ外敵にやられていなくなり(下の写真は6月5日でヒナ6羽)、1週間後にはヒナは3羽にまで減ってしまいましたが、ヒナも成長し6月26日(25日目)現在も3羽(上の写真)が体も大きくなり、たくましく生きています。
 この公園は都市部にあって自然が残る里山的要素を持つ公園で、捕食者としては、カメやコイにやられるのが目撃された他、空からはカラス、陸上ではヘビ、夜間になるとタヌキ、ノネコなどがあげられます。そうした中での成鳥になるまでの子育てができるか、多くの来園者が見守っています。

2010年6月6日日曜日

350人が野外音楽祭を楽しむ

 寒さで1週間順延された6月6日(日)に四季の森野外音楽祭が催されました。過去、5回開催され、いづれも雨天模様でしたが、今回は暖かい天候の中、12時40分~3時間弱の間に5組の演奏と最後にふるさとを全員で合唱して終了しました。
 演奏を聴いた人は延べ350人でした。
 この公園で楽器演奏練習している人が声を掛け合って始めた手造りの野外演奏会で、音楽を楽しみ地域の人の交流が素敵な音楽会でした。

2010年5月28日金曜日

様々な人を対象に公園案内を実施しています。

 公園をより楽しんでいただくように、様々な人を対象にした次のような公園案内を実施しています。
いずれも無料です。詳しくは四季の森公園管理事務所(TEL:045-931-7910)に問合わせください。
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◆団体案内:団体向けの自然観察会です。興味の対象や体力などを考えて案内コースを選択します。
◆ネイチャーゲーム:森林クイズ、色探し、葉っぱ取り、森の音など、自然に親しみ学びながら楽しむゲムです。団体案内の1つの形態です。
◆カートで案内:障害者と付添者を対象に、音の静かな電動カートに乗って自然観察を行います。四季折々の見どころや生態などを説明します。
・・・・・・・・・上の3つの案内は事前に申し込みが必要です。・・・・・・・・・・
◆見どころ案内:毎月第一土曜日13時~を基本に開催しています。パークスタッフが行う自然観察会です。公園内の植栽や自然の管理についても説明します。これは申込なしで誰でも参加できます。(雨天中止)
◆ボランティア・ガイド:長年にわたって高い頻度で公園を歩いている市民ボランティアが、公園に初めて訪れた方向けに、四季折々の花などの見どころを案内します。開催日は土曜日(不定期)です。(雨天中止)
                【団体案内】
                【ボランティア・ガイド】
                【カートで案内】
 四季の森里山研究会や全国森林インストラクター神奈川会による専門的な自然観察会は第2日曜日
と他の日曜日に開催されますので、公園ホームページや掲示物をご覧になって確認してください。


2010年5月19日水曜日

自然観察会や公園案内が充実

 5月9日、16日と自然観察会が開催され、30名ほどの参加者がありました。「2月から参加しているけど、自然の新しい知識が増え、公園散策がより楽しくなりました。」などのご感想をいただいています。
 また、第一土曜日にはパークスタッフによる見どころ案内、その他の任意の土曜日には、公園にはじめて来園された方向きのボランティアガイドが行われています。
 いずれも午後1時~北口の公園管理事務所前に集合です。
 この他にも、事前予約によって「障害者のカートで案内」「団体案内」をパークスタッフが実施しています。自然の花や生き物をよリ広くお楽しみください。

2010年5月1日土曜日

四季の森公園まつりに3万人来園


 四季の森公園まつりが4月29日(昭和の日)に開催されました。
 午前中は時折の小雨と強風でしたが、午後は穏やかな春の日よりになり、3万人の人がステージでの音楽や踊り、ちびっ子動物園、もぎ店、クラフト・植物クイズ・野点などを楽しまれました。

2010年4月4日日曜日

サクラ満開。野草も一斉に開花。

 4月4日、南口広場のソメイヨシノが満開になり、ナノハナが春の草原を黄色に染めています。
この時期には、野草や樹木が一斉に新緑の芽を出し開花します。それはすごい早さで成長し、野山は花と新緑に覆われていきます。
                <ヒトリシズカ>
                <マルバスミレ>

                <ウラシマソウ>
          
                <ヤブレガサ>

                <クロモジ>

                <ナノハナ>

                <イロハモミジ>







2010年3月26日金曜日

”氷の彩”写真展

 ”氷の彩り”と題する写真展が3月20日から北口ビジターセンターで開催されていて、大変好評です。

 この写真は、地域に住む写真家が四季の森公園のアシ原や田んぼ、ハス池などに張った氷を撮影したものです。虹が七色に見えるのは空中に浮遊する小さな水滴がプリズムになって光を屈折、反射するためです。同じように光が薄い氷の面に特定の角度で当たり反射すると、屈折や干渉を起こし様々な色に変化します。それを偏光フィルター付のデジカメで接写撮影したものです。
 自然の氷を、ある場所のある瞬間のある角度から見た氷を拡大してとらえて、色も形も様々です。それぞれの写真がどのようなものに見えるか連想して出し合うだけでも楽しい時間が過ごせます。