2011年6月8日水曜日

すばらしい色彩の草木染めができました



6月5日(日)午後 かながわ森林インストラクターの白畑まどかさんを講師に、ヤエザクラ、クヌギ、クズを使って絹のポケットチィーフを染色しました。手順は3種の材料を煮出し、絹布に絞り付けし、染色、水洗い、媒染剤で発色し、水洗い・乾燥するというものです。皆独創的な模様を工夫し、それぞれ満足のいく作品ができあがりました。



野外音楽祭で盛り上がりました



5月29日(日)に予定されていました野外音楽祭は雨のため順延となり、6月5日(日)12時40分から16時30分まで行われました。内容はジャズ、ポップス、オカリナ、ギター、アコスティックサウンド、草笛、アンデス音楽、フルート、ポピュラーコーラスで、最後に全員で「故郷」を合唱しました。奏者は皆大熱演で、観客の方に語りかけながら、舞台に呼び込む等なごやかな雰囲気のなかでおこなわれました。

2011年5月16日月曜日

全国森林インストラクター神奈川会による自然観察会



さわやかな好天のもと、5月15日(日)午後1-3時 「したたかな植物たち~花と虫たちのかけひき」というテーマで47名の方が参加しておこなわれました。子孫を残すため、移動することのできない植物は、風、動物、水流をうまく活用して受粉するように知恵をはたらかせています。たとえば動物の好む蜜や花油を用意したり、華麗な花形を用意します。講師には写真、図表を用意して現地の植物を丁寧に解説してもらいました。子供、大人共熱心な質問があり、車いすの方も含め有意義な観察会となりました。

2011年5月9日月曜日

四季の森里山研究会による自然観察会



夏日になった5月8日(日)45名の方が参加され、「里山の雑木林」というテーマで観察会が行われました。里山と稲作等の生活のかかわり、クヌギ・コナラ等の足元に咲くキンラン、ウラシマソウ、タチイヌノフグリ等紹介が丁寧になされ、参加者一同適切な手を加えることで里山の豊富な生物が保存されていることに納得されていました。

2011年4月30日土曜日

四季の森公園まつり




好天にめぐまれヤエザクラ、ヤマブキ、ツツジ類の花のもと、四季の森公園まつりが32、000人の参加を得てにぎやかにおこなわれました。野外ステージにおいては吹奏楽、ケナー、草笛、民謡おどり、ヒップホップで盛り上がり、ちびっこ動物園、クラフト、里山遊び、クイズラリー、写真展等で大人も子供も充分に楽しみました。なお今回は東日本大震災の募金活動もおこない多数の方のご協力をいただきました。(募金の御報告は後日、更新情報上に掲載いたします。)

2011年4月20日水曜日

24匹のコイノボリが青空を遊泳してます



4月20日から5月10日まで24匹のコイノボリが北口公園管理事務所の近くの池の上に掲揚されます。幅約80m、高さ約20mにわたって、4-7mのヒゴイとマゴイが新緑の里山と青空を背景に悠々と泳ぐ様は圧巻です。菜の花もまだ盛りで目を楽しませてくれます。是非一度お出かけください。

2011年4月10日日曜日

四季の森公園の山桜のテーマで自然観察会を実施

4月10日(日)四季の森里山研究会による自然観察会が行われました。テーマは公園で人気のヤマザクラです。49名の方が参加され和やかに、また真剣にインストラクターに耳を傾けておられました。今ソメイヨシノはまさに満開で、さらにベニシダレザクラが濃いピンクに染まり、より一層景観に華を添えています。特にヤマザクラは薪炭林として利用されたために生長の途中で一端根元で伐採され、さらに萌芽しているため、数本の幹が根元から逞しく伸びています。写真は園内で第一番の幹周りのヤマザクラで約10mあります。次回は5月8日(日)13時から「里山の雑木林」、5月 15日(日)13時から「したたかな植物たち」というテーマで実施されます。