2011年5月16日月曜日

全国森林インストラクター神奈川会による自然観察会



さわやかな好天のもと、5月15日(日)午後1-3時 「したたかな植物たち~花と虫たちのかけひき」というテーマで47名の方が参加しておこなわれました。子孫を残すため、移動することのできない植物は、風、動物、水流をうまく活用して受粉するように知恵をはたらかせています。たとえば動物の好む蜜や花油を用意したり、華麗な花形を用意します。講師には写真、図表を用意して現地の植物を丁寧に解説してもらいました。子供、大人共熱心な質問があり、車いすの方も含め有意義な観察会となりました。

2011年5月9日月曜日

四季の森里山研究会による自然観察会



夏日になった5月8日(日)45名の方が参加され、「里山の雑木林」というテーマで観察会が行われました。里山と稲作等の生活のかかわり、クヌギ・コナラ等の足元に咲くキンラン、ウラシマソウ、タチイヌノフグリ等紹介が丁寧になされ、参加者一同適切な手を加えることで里山の豊富な生物が保存されていることに納得されていました。

2011年4月30日土曜日

四季の森公園まつり




好天にめぐまれヤエザクラ、ヤマブキ、ツツジ類の花のもと、四季の森公園まつりが32、000人の参加を得てにぎやかにおこなわれました。野外ステージにおいては吹奏楽、ケナー、草笛、民謡おどり、ヒップホップで盛り上がり、ちびっこ動物園、クラフト、里山遊び、クイズラリー、写真展等で大人も子供も充分に楽しみました。なお今回は東日本大震災の募金活動もおこない多数の方のご協力をいただきました。(募金の御報告は後日、更新情報上に掲載いたします。)

2011年4月20日水曜日

24匹のコイノボリが青空を遊泳してます



4月20日から5月10日まで24匹のコイノボリが北口公園管理事務所の近くの池の上に掲揚されます。幅約80m、高さ約20mにわたって、4-7mのヒゴイとマゴイが新緑の里山と青空を背景に悠々と泳ぐ様は圧巻です。菜の花もまだ盛りで目を楽しませてくれます。是非一度お出かけください。

2011年4月10日日曜日

四季の森公園の山桜のテーマで自然観察会を実施

4月10日(日)四季の森里山研究会による自然観察会が行われました。テーマは公園で人気のヤマザクラです。49名の方が参加され和やかに、また真剣にインストラクターに耳を傾けておられました。今ソメイヨシノはまさに満開で、さらにベニシダレザクラが濃いピンクに染まり、より一層景観に華を添えています。特にヤマザクラは薪炭林として利用されたために生長の途中で一端根元で伐採され、さらに萌芽しているため、数本の幹が根元から逞しく伸びています。写真は園内で第一番の幹周りのヤマザクラで約10mあります。次回は5月8日(日)13時から「里山の雑木林」、5月 15日(日)13時から「したたかな植物たち」というテーマで実施されます。

2011年3月27日日曜日

フリ-マ-ケットとスタンプラリ-を開催しました。


 3月11日の大地震以来、来園者の少ない日々が続いていましたが、3月27日に南口の展望広場で開催したリサイクルフリ-マ-ケットにたくさんの人が訪れ、合わせて開催したスタンプラリ-にも多くの参加者がありました。うららかな陽光の中、サクラの蕾もピンクに染まり春本番も間近、本当に久しぶりに公園が賑わいを取り戻した一日でした。

2011年3月13日日曜日

自然観察会「サクラ」でサクラの苗木を植樹


  3月13日(日曜日)四季の森里山研究会の自然観察会「サクラ」が開催されました。

 北口広場に集合した参加者と研究会のメンバ-22名全員で、11日に発生した東北地方太平洋沖地震の被害者に黙とうを奉げた後、サクラの谷へ観察に向かいました。                                     園内のソメイヨシノの開花はまだまだですが、今サクラの谷で咲いているカンザクラやカンヒザクラを始めとした種々のサクラの解説が行われ、参加者が熱心に耳を傾けました。

 終わりに、公園管理事務所が用意したギョイコウ、ウコン、シキ、エドヒガン、カンザン、カワズザクラ、シロタエなど珍しいサクラの苗木植樹を全員で行い、時々様子を見にこようね、との声も聞かれました。